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【看護師】妊娠中辛かった看護業務|妊婦ナースへアドバイス!【おむつ交換】

看護師×妊婦ってハード過ぎる。
仕事がきつくて辛いよ〜。

そう感じている妊婦ナースはとても多いです。

私も娘を出産する前は、妊婦ながらにフルタイムの夜勤ありでバリバリ働いていました。

当時は、産休に入る事だけを目標に毎日必死でした。

そんな日々を思い出しながら、妊娠中私が辛かった看護業務と、現在妊娠している看護師さんへのアドバイスをお話ししていきます。

妊娠中でも働ける職場を紹介!

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目次

妊娠中辛かった看護師業務ワースト3

妊娠中は普通に生活するだけでもきついことが多いですよね。

私は産休前も、育休復帰後の今も救急病院の外科で働いています。

毎日オペやケモでバタバタ、緊急入院の対応など、それはそれは過酷な毎日でした…。

こんなに残業して、重たい患者さんも抱えちゃった…赤ちゃん元気かなぁ…

胎動を感じる前の日々はとても不安だったので、私は【エンジェルサウンズ】を購入して家で心音を確認していました。

今日はそんな妊娠中の業務の中で、特に辛かったことについてお話します。

第1位:オムツ交換&体位交換

これは、もう言わずもがなです。

妊娠初期の頃は、まだ周りに妊娠報告もしておらず、お腹も出ていないためガンガン体を動かしてました。

動かさないといけなかった、という方が正しいです。

おむつ交換を回避したい気持ちはありましたが、人手不足と忙しい部署でもあったため、そうはいきませんでした。

特に辛かったのは、つわりがピークのときでした。

嗅覚も視覚も全て閉ざしたい!

と思いながら、無心でやってました。

患者さんに声かけしつつ、マスクの中で小さく息をしながら、なんとか乗り越えてました。

妊娠後期になると、お腹も大きくなってる上に、切迫早産だったためカチカチに張っており、お手上げ状態です。

おまけに私はチビなので、もともと体位交換やトランスファーが苦手です。

その頃には、周りのスタッフも気にかけてくれたり、できるだけ介助に入らなくていいように配慮してくれてました(涙)。

でも、人手が少ない時には、そうも言ってられないので、赤ちゃんごめんねと思いながら頑張るしかありません。

若い時には、妊婦さんにキツイことさせないように率先して動いてましたが、今度は若い後輩達が私をサポートしてくれるように立場が変わっていました。

1番きつい業務だったからこそ、助けられた時の有り難さも大きかったです。

周りのスタッフには本当に感謝しかありません。

第2位:夜勤!

夜に横になれないのが、こんなにキツイなんて思っていませんでした。

ほんと先輩看護師妊婦さんたち、尊敬・・・と思いましたね。

人数も少ない上に、大体は私が夜勤リーダーをしていたため、責任も重く業務も多かったです。

早めに夜勤の回数は減らしてもらい、そのまま日勤のみにフェードアウトしました。

あまりお腹の大きな妊婦と一緒に夜勤するのも、同じ勤務の方も気を遣いますもんね。

つわりの時期は、ウィダー系の補助食品をこまめに摂取して乗り越えていました。

勤務時間が長いので、気分が悪くなる回数も多く、その予防策を準備しておくことをお勧めします。

第3位:残業!

お腹が大きくなるにつれて、上司の配慮でリーダーをすることが多かったです。

一般的にリーダーは、体を動かすことが少なく、指示を出す立場にあるので妊婦ナースが任されやすい業務です。

それはとても有難かったのですが、とにかくリーダーすると帰れません。

産休前、私は外科で働いてました。

手術でドクターが捕まらない→指示確認できない→日勤ギリギリで指示が出る→残業!

この負のループから抜け出せずに、毎日残業していました。

オペが少ない日や、休日は帰れていましたが、リーダーの日は残業覚悟で働いていました。

季節的にも冬で、帰りは寒く・真っ暗、そんな中で残業をしていた産休直前が1番しんどかったです。

私は切迫早産だったのでリトドリン3錠3×を内服しながら、なんとか1日を乗り越えていました。

帰りたいけど、帰れない。早く産休に入りたいなぁ。と毎日思っていました。

看護師妊婦さんへアドバイス

看護師は、ただでさえハードワークです。

妊娠するとさらに、負担がかかるので無理をしない事が大事です。

胎動を感じる前、赤ちゃんが元気か確認したい方は【エンジェルサウンズ】での心音チェックがおすすめです。

妊娠中の方や、これから妊娠予定のある看護師さんに、先輩妊婦としてアドバイスをさせてください。

妊婦ナースへアドバイス5つ!
  1. 無理はしない
  2. 勇気を出して休む
  3. 周りのサポートは遠慮しない
  4. 赤ちゃんを守れるのはママだけ
  5. 限界の時は早めに産休か退職を

無理はしない

責任感の強い方に限って、無理をしてしまいます。

きつい時はきついと言って、少し休憩室で横にならせてもらい無理をしないようにしましょう。

私は中堅の立場なのでリーダー業務をさせてもらったり、きつい時は座って休むなど調整しながら働いていました。

しかし、2年目、3年目など若い立場で妊娠した看護師は、座る事が悪いことと感じているようで、常に動き回ってしまいがちです。

何年目で妊娠しようが、大切な赤ちゃんを育てているママです。

赤ちゃんを第一に考えて、無理をし過ぎないで下さい。

私も復帰したら、年齢に関わらず妊婦さんに負担がかからないようにサポートしていきたいと思っています。

赤ちゃんとママの身体が1番大事ですよ!

勇気を出して休む

出勤したはいいものの、具合が悪くて仕事にならないといった妊婦さんもたくさん見てきました。

幸い私は休むほどのつわりもなかったのですが、つわりの重さは個人差が大きいです。

無理に出勤するより、申し訳ない気持ちはあるかもしれませんが休む方が赤ちゃんのためです。

これは、周りのスタッフのためでもあります。

体調が優れない中、無理に働いていると誰しも心配しますし、気を遣います。

出勤したけど、やっぱり帰るとなると、引継ぎも大変です。

それなら、上司に相談して事前に休みを頂いた方が、人員の調整がしやすいです。

休み明けに、一言お礼を伝えれば悪い印象は全くありませんよ!

周りのサポートは遠慮しない

妊娠していると、周りのスタッフのサポートがとても有難いですよね。

その反面、申し訳ない、自分でしなくちゃ。と思ってしまうことも多々あります。

もちろん自分でできることはしなければなりませんが、周りのスタッフが助けてくれる時は甘えてもいいと思います。

オムツ交換は私がするので、点滴の準備して下さい!(神)

など言ってもらえる場面も多いと思いますが、有難く甘えさせてもらってください。

妊娠期間中はたくさん助けてもらって、復帰したら恩返しをすればいいのです。

もしその職場に復帰しないのであれば、いつかどこかで妊婦さんをサポートしたらいいのです。

そして、サポートをしてもらえるという事は、それまでにあなたがしっかり働いていた証拠でもあます。

サポートしてもらって当たり前ではなく、きちんと感謝の気持ちを伝えれば、相手も気持ちが良いですね!

赤ちゃんを守れるのはママだけ

これは自分自身にも言い聞かせながら働いてきました。

あなたが休んでも看護師としてのあなたの代わりは居ます。

でも、赤ちゃんを守れるのは、ママであるあなただけなんです。

赤ちゃんを犠牲にしてまで無理に働く必要はありません。休んで周りの目が気になろうと、赤ちゃんのためなら耐えれますよね。

一番大切なものを見失わないようにして下さい!

限界の時は早めの産休か退職を

休み休み働いたり、サポートもしてもらってるけどもう限界…

そんな方は、もうこれ以上赤ちゃんとあなたを犠牲に働く必要はありません。

職場によっては、早めに産休を取れたり、有休を消化する形で1ヶ月近く早く産休に入れる場合もあります。

もう退職しちゃおうかな…

もし、あなたが育休をその職場で取るつもりがなく、産休と同時に退職を検討しているのであれば、早めに退職してしまいましょう。

体調を崩してまで、その職場で働き続ける事のメリットがないからです。

まだ妊娠初期であれば、退職して体調が復帰してから「単発バイト」「派遣」で楽な仕事でお小遣い稼ぎをすることができます。

妊娠中でも出来るような、身体的に楽な仕事の求人は【レバウェル看護(旧 看護のお仕事)派遣】で探す事ができます。

私がクリニックで働いていた時は、妊婦さんがバイトで数か月外来勤務していました。

出産までに、少しでもお金を貯めたいという方は派遣として働く手段もありますよ。

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まとめ

私が妊婦ナースとして辛かった看護業務と、これから妊娠される方に向けたアドバイスについてまとめました。

辛かった看護業務

体位交換・おむつ交換

夜勤

残業

妊婦ナースにアドバイス

無理はしない

勇気を出して休む

休む周りのサポートは遠慮しない

赤ちゃんを守れるのはママだけ

私は薬を内服しながらですが、周りのサポートのおかげもあり、なんとか産休まで働くことができました。

しかし、無理したせいなのか、娘は36週のプチ早産で生まれてきました。

同じ部署に復帰はできませんでしたが、これまでの感謝の気持ちを、しっかり働く事でお返ししているつもりです。

ほんとにきつい時は、お休みしたり、早めに産休に入ったりするのもありだと思います。

何度も言いますが赤ちゃんを守れるのは、ママだけですよ!

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これから妊娠予定のある方は、今のうちに楽な職場へ転職・早めに情報収集するのもひとつの手段です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

出産までに少しでも稼ぎたい方

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