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【看護師】仕事が辛い時に聞きたい言葉を4つ紹介!

こんにちは!ぴりです!

わたしは看護師として今まで9年働いてきて、仕事が嫌になる事が多々ありました。

新人の頃はもちろん、産休前にも人間関係で悩み、仕事に行きたくない日々が続きました。

そこで、私なりに仕事に対する考え方や、人との接し方について、考え直すことにしました。

考え方を変える事で、少しだけ心が楽になったような気がしたので、皆さんにもお伝えしたいと思います!

この記事はこんな方におすすめ

新人看護師さん

仕事に悩む看護師さん

人間関係に悩む看護師さん

その他全ての働く方々

目次

なぜ看護師は仕事の悩みが多いのか?

看護師として働く以上、必ずチームで動くため、コミュニケーションが必要不可欠です。

自己完結型の職種ではなく、チームで動くという労働スタイルが人間関係の悩みを生む原因です。

人間ですので、もちろん相性もありますよね。

悩んでしまうのは仕方のない事ですので、その悩みを少しでも楽にするようなマインドが必要となってきます。

仕事が嫌になった時はこの言葉!

では、自分の心を楽にするために、自分自身をどのように励ましたら良いのでしょうか?

仕事が嫌になったときに、気持ちを切り替えたり、仕事のとらえ方を変えることのできる言葉を紹介します。

仕事のために生きてるわけじゃない

これは、私の人生の格言と言っても、大げさではありません。本当にこの言葉に救われて今まできました。

仕事で嫌なことがあったり、なかなか認めてもらえなかったりした時、家にもその気持ちのまま帰宅していました。

また同じ失敗した。
気をつけてたのにまた忘れてた。
私は看護師として無価値。

など、仕事のことばかり考えていましたが、どこかで出会ったこの言葉は、私を救ってくれました。

それまで、仕事が人生の全てを占めているかのように、落ち込んだり、悩んだりしていました。

しかし、わたしたちは仕事のために生きているわけではありません。

生きるための手段として、仕事をしているだけなのです。

似ているようで全然違いますよね。

生きるために、仕事をしているということは、仕事は私のほんの一部でしかないのです

ほんの一部のために、悩んだり、苦しんだりするのは勿体ない。

それ以外の自分の大切な人、大好きな事のために、その時間を費やした方が、わたしの人生は有意義になる。

そう思うように意識を変えていくと、心がずいぶんと軽くなりでした。

私のほとんどは、仕事以外の事で満たされています!

これからの人生の方が長い

今の仕事で悩んでいる方、転職を検討している方、おいくつくらいですか?男女とも、平均寿命は80歳を超えている現代です。

あなたが今、その職場で辛い思いをしているなら、無理にその職場にこだわる必要はありません。

せっかくここまで頑張ったのに。
今までのここでのキャリアが水の泡。

そんな思いもあるとは思いますが、今までの自分より、これからの人生を満足なものにしたくはありませんか?

これからの人生の方が断然長いんです。

辞めたっていいんです。辞めてもマイナスにはなりません。

リセットして0になるか、経験が生きてプラスになっているかだと思います。

私は転職を経験して、全てがプラスに好転したと感じています。

もし、ゼロになったとしてもまた新しいところで、プラスにしていけばいいんです!

これから何十年も生きていくなら、これからの人生を大切にしてほしいと思います。

転職をされる方向けのアドバイスはこちらの記事に載せています。

人間関係に悩んだ時はこの言葉!

あの人にとって私はどうでもいい

怒られたり、注意された時に、ずーーーっとその事を思い出したりしませんか?

先輩に嫌われたかも。
先輩に呆れられただろうな。
あの人に怒られたことが忘れられない。

私もそうでした。私は、過去に怒られたことや指導されたことは鮮明に覚えており、忘れることができません。

忘れられないなりに、行き着いた言葉がこれです。

私はずっと、帰り道の車内や、家にいる時、注意された先輩のことや、そのシーンばかり考えてしまっていました。

しかし、その先輩はどうでしょうか。

家に帰ってまで私の事を考えて、怒ったり、呆れたりするでしょうか?

あの子はやっぱり出来ない子。明日もたくさん注意しないと。

など、考えたりするでしょうか?

しませんよね。先輩は仕事上、私を指導したりしなければなりませんが、もう家では私のことなんて忘れています。

あの先輩にとって私はどうでもいいんです。

ならば私も家に帰ってまで、フラッシュバックして悩む必要はないなと思えてきました。

考えるだけ時間の無駄です!

仕事中のミスは仕事中に反省しましょう。家に帰ってまで、とらわれる必要はありませんね!

これは、私が指導する立場になって気付きました。

仕事が終わったら、今日指導した後輩のことなんて1分も思い出しません。

あの頃、私を指導していた先輩もそうだったんだなと、やっと気づきました。

自分が思ってるより、他の人たちは自分に関心がないんです。

辞めたら2度と会わない人達

もう既に、退職を決めている場合でも、看護業界では、なぜか数ヶ月後にしか辞められない場合が多いですよね。

私が退職する時、3月に辞めるためには8月に申請しなければなりませんでした。

おそらく次年度の求人に関わるからでしょうが、本当に恐ろしい業界です。

辛くて辞める方は、その後何ヶ月も同じ職場で働くなんて、ほんとに気が狂いますよね。

心が持ちません。苦手な先輩、上司にもまだまだ会わなければなりません。

そんな時は、1分に1回、この言葉を思い出してください。

「辞めたらもう2度と会わない人達なんだ」って思ったら、どう思われてもいいような気がしてきませんか?

嫌われようが、呆れられようが、悪口言われようが、私のこれからの人生において関係のない人達なんです。

辞めることが決まっている方は、職場に苦手な人がいても、この言葉を思い出して下さい。

今後の人生に関係のない人のことで、どうかこれ以上悩まないでください。

これからのあなたの人生に関係のない人のことで、どうかこれ以上悩まないで下さい。

まとめ

いかがでしたか?

私はネガティブ思考の完璧主義なので、自分の失敗が許せませんでした。

しかし、自分の気持ちの持ち方ひとつで、心が救われることもあります。

どうしても、辛い時は働く環境を変えるのもひとつの手段です。

転職は逃げでもなければ、負けでもありません。

もし少しでも転職を検討しているのであれば、まずは情報収集から始めましょう。

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新しいことにチャレンジするあなたを、応援してくれる人はたくさんいます!

なにより自分を大切に、頑張りすぎず働いていきましょうね。

最後まで読んで下さり、ありがとございました!

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