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【看護師】ママナースが夜勤をするメリット・デメリット!

まだ小さい子どもがいるんだけど、夜勤はどうしようかな?難しいかな?

ママナースの悩みの代表といえば、夜勤ですよね。

夜勤をするかしないかでは、給料面も生活のスケジュールも大きく変わってきます。

私ももうすぐ育休復帰する身です。夜勤をするかどうか、今まさに悩んでいます。

今日は、ママナースが夜勤をするメリットとデメリットについてまとめてみました。

この記事はこんな方におすすめ

子育て中の看護師さん

夜勤をするか悩んでいる方

夜勤を辞めたい方

育休復帰予定の方

目次

ママナースが夜勤をするメリット

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まずは、ママナースが夜勤をした場合のメリットについてお話しします。

ママナースが夜勤をするメリット
  1. 収入が増える
  2. 自分の時間ができる
  3. 採用されやすい

収入が増える

夜勤をする最大のメリットは、夜勤手当で収入が増える事です。

2交替の病院であれば1回あたり1万円前後。3交替であれば準夜勤3000〜5000円、深夜勤6000〜8000円ほどの手当が支払われますよね。

働く選択をした以上、多くのお給料をもらいたいのが本音です。

看護師の収入の支えとも言えるのが夜勤手当です。

私も今まで2交替勤務で月に5回ほど夜勤をしていたので、6万弱の夜勤手当がありました。

それがゴッソリなくなってしまえば、手取り20万円を切ってしまうかもしれません。

収入面では夜勤をすることのメリットはかなり大きいです。

世帯として、どの程度の月収があればいいのか、そのために夜勤は必要なのか、ご家族と相談しておく必要があります。

月1〜2回など少ない回数でも、収入の足しになります。

自分の時間ができる

日勤のみの勤務であれば仕事の後はお迎えに行って、子どもの相手をしながら家事をする毎日になるので、1人の時間はほとんどありません。

その点、子どもを保育園に預けている場合、夜勤までの時間・夜勤明けの時間は、自分のために使う事ができます。

もちろん我が子の事は大好きで一緒に居たいですが、母親も1人の人間です。

1人になりたい時間があってもおかしくないですよね。

夜勤をすると大変かな?というイメージですが、夜勤をした方が自分の時間を確保できます。

入りの日と、明けの日は1人時間を満喫できます。

1人の時間がほしい方には、夜勤をするメリットがありますね!

採用されやすい

これから就職活動をする方であれば、夜勤ができるというだけで採用される可能性は上がります。

子育て中=夜勤はできない、といったイメージがあるので、夜勤ができる方はその点を面接時にしっかりアピールしましょう。

また、日勤のみという条件より求人数も圧倒的に多いです。

求人の幅が広がるという意味では、夜勤の有無は重要なポイントになります。

採用者側に信頼してもらうために、誰のサポートがあるのか、どういうサービスを利用する予定なのかなど夜勤ができる根拠を伝えると、さらに印象は良いでしょう。

夜勤が出来ることは、就職する際の強みです!

ママナースが夜勤をするデメリット

ママナースが夜勤をすることによる、主なデメリットは以下になります。

ママナースが夜勤をするデメリット
  1. 子どもに寂しい思いをさせる
  2. 自分も寂しい
  3. 子どもの体調不良で休み辛い
  4. 家族に負担がかかる

子どもに寂しい思いをさせる

夜にママが居ないのは、子どもにとっては寂しい事ですよね。

それまでは毎日ママと一緒だったのに、急にママが居ないとなれば眠れないお子さんもいるかもしれません。

我が家も寝かしつけは主に私がしています。

私の手が離せない時に夫に代わってもらっています。

夜勤を検討しいているママナースは、パパでもお子さんが眠れるように練習する必要があります。

子どもが大きくなるまでの数年は夜勤をしないという選択肢もあります。

そんな方は、夜勤なしでも給与が高い職場を探してみましょう!

日勤のみであれば、給料は少なめになるので職場選びが重要となります。

自分も寂しい

夜勤が2交替であれば、約16時間の勤務時間ですよね。

夜勤入りの朝に保育園に送り出して、次に会うのは翌日の夕方です。

さ・・・寂しすぎる。私の方が寂しい!

ちゃんと寝ているのか、泣いていないのか、そんなことを夜勤中に考えてしまいます。

お子さんが気になって、仕事も手に付かないようであれば本末転倒です。

夜勤をするのであれば、寂しさも覚悟の上で行わなければなりません。

3交替勤務であれば拘束時間が短いため、2交替と比べると離れる時間も短くて済みます。

子どもの体調不良で休み辛い

子どもの体調不良があれば、仕事をお休みしなければいけない事がありますよね。

日勤であれば、ある程度人数も揃っているので、病院側としても欠員で対応できます。

しかし、夜勤は少人数での勤務ですので、自分が休んだ場合は必ず誰かに出勤してもらわなければなりません。

パパや実家などにお願いできる環境であればよいのですが、自分しか対応できないのであれば、休みを頂くしかありません。

何度もお休みを繰り返すと、申し訳なくて言いづらくなってきますよね。

交代してもらったスタッフにも、代わりを探してくれた上司にも、謝罪やお礼をしなくてはなりません。

ママナースが少ない場所であれば、理解が得られず風当たりが強いかもしれません。

確実に出勤するためには、自分以外の家族が子どもの対応ができる日に、夜勤を組むなどの対策が必要です。

それも難しいようであれば、日勤のみで働く方がママにとってもストレスが少なくて済みますよ。

家族に負担がかかる

パパが見るのであれば、必然的にパパのワンオペになります。兄弟がいれば、尚更大変ですよね。

普段私もやってるから、できるでしょ?

と思うかもしれませんが、普段ママがやってるからこそできないパターンが多いです。

夜勤を始めるのであれば、普段からママ任せでなく、夫婦で育児を分担して慣れていかなければなりません。

実家のサポートがある方は、ご両親の体力や体調なども考慮して、夜勤の回数を検討しましょう。

ご両親の年齢を考えると、月に何度も子どもと夜過ごすのは大変かもしれません。

デメリットが大きい方は日勤のみで働こう

我が家にとっては、デメリットの方が大きいなぁ。

そんな方は、夜勤のない働き方を選択しましょう。日勤のみの職場は、たくさんあります。

  • 外来のみのクリニック
  • デイサービス、デイケア
  • 訪問入浴
  • 訪問看護(オンコールなし)
  • 健診センター

夜勤をすることで心配事が増えたり、周りに気を使うのに疲れてしまった方は、お子さんが大きくなるまでは日勤のみという選択肢もあります。

既に夜勤ありで働いている方は、夜勤のない部署への異動を検討されてみて下さい。

これから復帰の方は、はじめから日勤のみの求人を探してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ママナースが夜勤をするメリットとデメリットについてお話しました。

夜勤をするメリット

収入が増える

1人の時間ができる

採用されやすい

夜勤をするデメリット

子供に寂しい思いをさせる

自分も寂しい

急な休みに対応しづらい

家族に負担がかかる

メリットとデメリットを踏まえて、夜勤をするかどうか、しっかり考えなければいけませんね。

働き方に正解はなく、各家庭のスタイルに合わせた選択がベストです。

夜勤をする方も、夜勤をしない方も、ストレスなく働ける職場に就くことが重要です。

より良い条件の職場で働く事で、育児との両立が図れます。

オススメの職場や働き方については、『【子育て中看護師必見!ママナースにおすすめの職場と働き方を紹介】』で詳しく説明していますので、参考にして下さい。

夜勤のない職場を探したい方は、転職サイトで【日勤のみ】の条件で検索しましょう。

\日勤のみの職場を探す/

これから復職する方も、もとの場所に復帰する方も、一緒に頑張りましょう!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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