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【さらば残業】看護師が定時で帰るためのコツ!【5選】

毎日残業でクタクタ。

なんであの先輩はあんなに早く仕事が終わるの?

皆さんは残業をされていますか?

散々働いた後に、残業するなんて心も体も疲れますよね。

看護業界は残業が多い職場でもあります。

残業に悩む方に向けて、この記事では定時ダッシュのコツを5つに分けてご紹介しています。

この記事はこんな方におすすめ

新人看護師さん

いつも残業になってしまう方

とにかく定時で帰りたい方

早く帰るコツを知りたい方

目次

看護師はなぜ残業が多いのか?

看護師と残業は、切っても切り離せない関係にあります。

業務が多い、人員不足、予定外のことが起きやすい、などがその理由です。

特に緊急入院や急変対応となると、他の業務が疎かになるので、どうしても定時で仕事を終わらせることができません。

私も残業は山ほどしてきました。特に若い頃は定時で終わらせることができず、毎日帰りが遅くなっていました。

先輩達は、なんであんなに早く帰れるんだろう?

ベテラン看護師と比較すると、経験や技量が劣ってしまうということも、若手看護師にとっては残業の原因となり得ます。

しかし現在は、コツを掴んできたのか残業を減らせるようになってきました!

私なりの定時ダッシュのコツを、今日はお話しします!

定時で帰るコツ5選!

看護師が定時で帰るためのコツを1つずつ紹介していきます!

定時で帰るコツ5選
  1. 自分にしか出来ない事を後回しにしない
  2. 超短期目標を決める
  3. 忙しくなる事を想定して動く
  4. 周りの手伝いをする
  5. 「絶対帰る!」という強い意思

自分にしか出来ない事を後回しにしない

仕事をする時は、優先順位を何度も考えていると思います。

その中で、自分でするべき受け持ち患者の処置や、指導などを後回しにしてしまうと、定時ダッシュが遠くなります。

例えば受け持ち患者さんの、

褥瘡や創部の処置

ストマのパウチ交換

自己導尿など、セルフケア指導

手術前オリエンテーション

などは、責任持って自分で行いたいものですよね。創の状態を観察したり、患者さんの理解度などを把握しなければなりません。

とすれば、これらを後回しにして業務が終わらない場合、何とか自分で対応しようとしてしまうので、帰れません。

自分にしか出来ない事を優先的に行う事は、時間内に仕事を終えるために最も重要だと言えます。

裏を返せば、自分じゃなくても出来る仕事は、誰でも出来る仕事ですよね。例えば、

点滴の刺し替え

清拭

患者さんのおつかい

などなど。

周りをアテにするわけではありませんが、その日のフリーの看護師や、業務が早く終わった看護師が、「何か手伝えることありませんか?」聞いてくれることがありますよね。

その時、自分しかできない業務が残っていても依頼することができません。

頼みたいのに、自分がやらなきゃいけない事ばっかり残ってるな・・・

そんなことありませんか?

しかし、ルート交換や清拭などは他の看護師に依頼することができます。

誰かに依頼できる業務は、周りの手が空いていれば依頼することができます。

そのため、自分がすべき業務を優先的に行うことは定時ダッシュに近づくために重要となってくるのです。

超短期目標を決める

1日の中で考えた場合、

「終業時間までに業務を終わらせる。」

これが長期目標ですよね。

短期目標であれば、

「午前中までにこの仕事を終わらせる。」

という感じだと思います。

さらに私は超短期目標を設定して仕事をするようにしました。

超短期目標の例

10時までに検温を終わらせる

30分で2人分の記録を書く

清拭の時に褥瘡処置をする

など、より具体的な時間と、業務内容を自分の中で決めます。

そうすることで自分の行動が、より効率的になり、結果として業務が進みます。

これは、私の中でかなり効率的だと感じています。

それまでも時計を見て行動はしていましたが、超短期目標を掲げることで1分1秒を無駄にしないようになりました。

小さな目標を立てる事で、常に仕事の効率化を意識する事ができます!

忙しくなる事を想定して動く

忙しいとはいえ、どこかで空いた時間も出てきますよね。

入院が来る前や、手術のお迎えに呼ばれるまでの時間に、出来る事を全てやっておきましょう。

今しなくてもいいけど、しておけば後から自分が助かるようなこと、です。

これから来る入院患者への準備

術式に応じ、術後患者さんに必要な物品の準備

ご家族か来た時のためにサインをもらう書類の準備

ベッドサイドの環境整備

などですね。

先を予測して準備することは、未来の自分を助けることに繋がります。

空き時間には、「何か今できる事ないかな?」と、考え、どんな些細なことでも行うようにしましょう。

忙しくなると、先ほどまでは【些細なこと】と思っていた業務も、途端に【今そんなこと出来ない】に変わりますよね。

過去の自分ありがとう!と思えるように、どんな小さな業務でも、出来ることは全てやっておきましょう!

周りの手伝いをする

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周りのこと手伝ったら定時で帰れないでしょ〜?

忙しい時に手伝うというのではなく、これは日頃の意識の問題です。

もし自分が忙しい時に、誰かに手伝ってもらったり、業務を引き受けてもらったりしたら、嬉しくないですか?

そして、逆にその人がバタバタしてる時は助けたくなりませんか?私はそうです。

【いつも自分ことだけする人】より、【いつも手伝ってくれる人】を助けたくなるのは自然だと思います。

そしてそれは自分だけでなく、他の人にも当てはまるのです。

なので私は、できる範囲で周りの手伝いをするように心がけていました。

すると、自分がどうしようもなく忙しい時に、みんな天使のように声をかけてくれていましたよ。

看護の世界でもギブアンドテイクは成り立っているので、そういった行動が取れるようにしていきましょう!

いつも皆を手伝ってる人の事を、手伝いたくなるのは自然ですよね!

「絶対帰る!」という強い意志

最後は根性論?と思われそうですが、これが意外と大事なんです。

私もよく考えてしまうのですが、

明日夜勤だし、残業で遅くなってもいいか・・・

ちょっと待った!その意識が命取りです!

明日が夜勤だろうが、休みだろうが定時で帰れる方が良いですよね。

あなた病院がそんなに好きなんですか!って言いたくなります。でも、ほんとに病院が好きな人もいますよね

私は早く帰ってご飯も食べたいので、明日の勤務に関わらず「絶対帰る!」という強い意思で仕事をするようにしました。

また、「絶対帰る!仲間」がいた方がモチベーションも上がりますし、サッと帰りやすいです。

逆に、ダラダラ残る組に巻き込まれると、こちらの帰る意欲が削がれてしまうので、私は避けるようにしていました。

今日も絶対定時で帰る!と朝から宣言するのも◎!

時短勤務は帰れない?迷惑?気を付けるべき行動を解説!

まとめ

いかがでしたか?私が普段行っている定時ダッシュの工夫についてお話しました。

定時で帰る5つのコツ!

自分にしか出来ない仕事を後回しにしない

超短期目標を決める

忙しくなる事を想定して動く

周りの手伝いをする

「絶対帰る!」という強い意志

なかなか予定通り進まない業務ですが、以上のことを実践することで、確実に残業時間を減らし、定時で帰る日を増やす事ができました。

忙しい急性期の外科病棟でも効果あり!

残業に慣れてしまう前に、定時で帰る事が当たり前という意識を自分に根付かせないといけません!

行動もですが、何より自分の意識が大事ですよ!

一刻も早く帰宅して、おうちでゆっくりした時間が過ごせるように頑張りましょう!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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